皇圓明流 という陰陽道の流派 で九十三代目として「陰陽術」や「占術」更に神道「祈祷」「祈願」「お祓い」「供養」など様々なスピリチュアル的能力で「問題」「選択」を解決いたします! 運命は自分で選択することができる。 人は、自分を知り自分を信じた時、新しい自分に出会えます。

概要

陰陽道

陰陽道とは、古代中国の陰陽(いんよう)五行(ごぎょう)説にもとづいて、自然現象を説明し人間の吉凶を判断する学問でした。

 

「陰陽」はもともと自然現象を表す素朴な概念でした。太陽と月の規律正しく移り変わる様子が最初の陰陽観です。 「陰陽学説」では宇宙は陰気と陽気によって構成されています。万物は必ず陰と陽の二つの相対する属性を持ち、お互いに対立しながら依存し合い、制約し合い、転化し合うという理論です。陰陽師と聞いて皆様がよく知っているのは、平安時代の安倍清明が最も有名なのではないでしょうか?平安時代には、今の外務省や財務省のように国の政府機関きょう、陰陽寮として存在しておりました。国を呪縛や見えざる者から守っていたのでございますが、いつの頃よりか影の存在となり、人知れず受け継がれてきたのでございます。陰陽寮は、陰陽頭・陰陽師・陰陽博士・暦博士・天文博士・漏剋博士からなります。

主な仕事は

①占い・呪詛の実践・研究占いにより未来を洞察し鬼神・天神と通じ、お祓いや祭事をおこなっていた。時には死人を甦らせた。地相土地の吉凶を判断・結界を都に張り鬼が入って来ないようにするなど

② 天文の観察・異変の意味未来への影響を観察太陽・月・木火土金水星・北斗七星など星の動きを観察日食・月食が何を意味するのか?吉凶なのか? 台風・雨ごいなど

③天の運行から暦を作成する。陰陽五行をもとに、十干、干支、七曜、歳位により吉凶方位を書き記しておりました。昔の人たちは今の人たちとは逆に妖怪や幽霊や鬼など視えることが当たり前だったのですが、平安時代の頃より、人の心欲からなのか視える人と視えない人とが分かれていき視えない人の為に妖怪絵巻などが描写されていったのです。私は陰陽五行(木・火・土・金・水)と、宇宙(万物)を構成する五大元素(地・水・火・風・空)を取り入れ、自然と共に、自然の声・流れ・気配など全てを感じ日々、修行に励み霊視・お祓い・ご祈祷・祈願などをおこなっております。

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